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<事故>トレーラーと衝突、フィリピン人6人死亡 三重
2010年11月28日 11時14分 (2010年11月28日 21時19分 更新)

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28日午前7時45分ごろ、三重県亀山市野村2の県道交差点で、マイクロバスと大型トレーラー(30トン)が出合い頭に衝突、マイクロバスに乗っていたフィリピン人6人(男女各3人)が死亡した。同乗のフィリピン人ら10人が重傷、12人が軽傷を負った。県警亀山署はトレーラーを運転していた大阪府松原市天美我堂2の運転手、森脇隆夫容疑者(45)を自動車運転過失致傷の疑いで現行犯逮捕し、容疑を同致死傷に切り替え、事故原因を調べている。
同署によると、フィリピン人はいずれも同県松阪市の人材派遣会社の社員。バスには日本人運転手とフィリピン人社員26人が乗り、亀山市内にある液晶テレビ部品の製造工場に出勤する途中だった。
現場は県道と国道1号の側道が交わる高架の交差点で、信号機がなく見通しも悪い。マイクロバスが県道を北進し、トレーラーは側道を東進。トレーラーはバスの左側面に激突し、横転した。トレーラー側に一時停止義務があった。
森脇容疑者は研磨材約20トンが入ったコンテナを積んで28日午前5時ごろ、大阪市住之江区の大阪南港を出発、長野県大町市に向かっていた。「休憩場所を探そうと側道を走った。初めての道で、気付いたらバスが目の前にあった」などと供述しているという。



カメヤマテックへの送迎バスだったとの事。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
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by Guppy_e | 2010-11-30 14:08 | 独り言


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