祖母の形見
誕生と他界

あの記事を書いてから、もう十年ちょっとの月日が流れたのかと思うと感慨深いモノがありますね…。

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この包丁は、母上様が祖母の形見として、母方実家より持ち帰り私の実家で使っていたモノでございます。

一昨年くらいだったかな?
あまりにも刃零れがヒドかったので、とりあえず刃が揃う処まで荒砥を使って砥ぎ詰めました。


年末に実家に行ってみたら、まー写真の通りヒドイ錆ようでした。


最近、10000番までの神ヤスリを手に入れた私は、思ったね~





ヤスろうと


600番から始めて、800番・1000番・1500番・2000番・4000番・8000番・10000番とヤスリ続けて、仕上がったのがコチラ


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スポット的に深い錆がある部分はちょっとヤスリきれなかったけど、かなりツルツルのピカピカになりましたよ~
勿論、刃も砥ぎました。

後は持ち手(柄)の部分も朽ちてきてるので、そこは業者に出そうかな?って母上様は仰ってました。

多分、そんなに高い包丁ではないんだろうけど、受け継ぐって日本の文化は好きです。
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by Guppy_e | 2017-01-22 10:20 | 独り言


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